歯を抜くことになった話の第三回、大学病院へ行った話です。
前回のお話→【続】歯を抜くことになった話・過去編



大学病院の先生「えー、サトウさんね、うちで診てみてもやっぱりこの歯は抜くことになります。」
ぼく「はい。(やっぱりか…)」
先生「この炎症の部分が顔の骨の一部を溶かしているんです。まあ…かなり高い確率で鼻腔まで貫通しているはずです。」
ぼく「ああ…。」
先生「で、状況によってはこの炎症の部分が両隣の神経を侵食してる可能性もあって、そのときはこの両隣の神経も抜くことになります。」
ぼく「えっ!?」


先生「抜いてみないとはっきりしたことは言えないんだけど、その可能性もあるということです。」
ぼく「 」


先生「で、まずこの歯を抜きます。そこで中の炎症している部分を取り除きます。神経に近いところなので結構痛みがあると思います。」
ぼく「はあ…」
先生「で、奥歯の深いところなので、スムーズにいかない場合は歯茎を切開します。麻酔はしますけど、歯茎は神経がたくさん通っているて、そこを直接切るのでこれも痛みがあるかもしれません。」
ぼく「はああ〜…(絶望)」
先生「それで術後はですね、顔が腫れると思います。だいたい2,3日くらい。内出血も起こすはずなので、手術中に出血した血がだんだんと外側に見えてきて、頰が青くなると思いますけど、だいたい一週間くらいで引きます。内出血ってそういうものなので。」
ぼく「 」


先生「では手術日にお待ちしてます。」
ぼく「 」


これまで大病を患ったこともなく、初めて「手術」というものを体験することに。術後のいろんな影響を考えて手術日は連休直前にしました。そして連休が近づくにつれて恐怖の抜歯手術が迫ってくるという毎日に。そしてますます過去の自分と例のヤブ医者への恨みを募らせるのでした。
つづく

【続】歯を抜くことになった話・過去編前回のお話。奥歯を抜歯しました。今回はその続きです。 占いやってるんだから令和について何か語れよ、とも思うんですけど、今のぼくはこっちが先。 【悲報】歯を抜くことになった話・現代編 タイトルの通り、歯を抜くことになりました。というか もう抜いたんですけど。。。 ちなみに…