【占い日記】タロット百人組手

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思い付きでこんな企画をやってみました。


上の投稿にリプもらって鑑定結果をお返しするというものです。
タロットは不慣れなのでまだ実用していないのだけど、数をこなさないことには慣れないので、いつまで経っても実用できないという始末。この状況を打破するためにやってみたところ、思ったより反響がありました!
開催前に引いたカードは「ワンドのクイーンの正位置」で、意味は「人を惹きつける力」。これはタロットの通りでしたね!
参加者の方も楽しんでくれたようですし、ぼくも練習になるのでまたこれからも時々開催しますね!

百人組手とは?

組手とは空手の模擬戦みたいなものと思ってもらえれば良いかと。それを百人を相手に勝ち続ける、といった感じ。

組手(くみて)とは、主に二人で相対して行う空手の練習形式の一つ。決まった手順にしたがって技を掛け合う「約束組手」、自由に技を掛け合う「自由組手」、勝敗を目的にした「組手試合」が存在する。他に型の有効性を検証する型分解を分解組手と呼ぶ場合もあるが、これも約束組手の一種である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ぼくも格闘技ファンではないので、漠然としたイメージでしか捉えてなかったけど、改めて調べてみると百人組手は極真空手のオリジナルなんですね。
そしてけっこう過酷…。

百人組手(ひゃくにんくみて)とは、極真カラテの荒行のひとつで、1人の空手家が100人の空手家と連続して組手を行うことである。
<中略>
怪我で組手自体が続行不可能になることもあり、完遂しても身体へのダメージ(脱水症状・全身打撲・肝機能障害・腎不全)が残る。達成した松井章圭・増田章・八巻建志・数見肇は入院をした。とりわけ増田と八巻は急性腎不全で人工透析の危機に陥り、両名とも医者の薦める透析を拒み、後に自然治癒で回復した。
挑戦者は極限状況に陥ることから、闘争本能がより激しくなったり、意識朦朧となりやすい。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

流石にこんなボロボロなるまで占いやるなんてことないので、「タロット百人組手」は”とにかく実占をこなす”という程度の意味合いでつけてます。
タロットで全身打撲とかなったら、それはきっと別な原因なので。

次回はどうなる?

終了後、次回に向けて一枚引いてみたら「カップ6の逆位置」…。


カップ6は正位置では「過去を振り返り、大切なことを思い出す」で、逆位置だと「過去に囚われすぎている」ということになるんだけど…?
次回はどうなるかな(汗)!

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