【続】歯を抜くことになった話・過去編

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前回のお話。奥歯を抜歯しました。今回はその続きです。
占いやってるんだから令和について何か語れよ、とも思うんですけど、今のぼくはこっちが先。

【悲報】歯を抜くことになった話・現代編タイトルの通り、歯を抜くことになりました。というか もう抜いたんですけど。。。 ちなみに親知らずではありません。左上側の 「上顎第一大臼歯」 という名がついている部分です(初めて知った)。 要するに 上の奥歯のうち一本 です。





先生「この歯は処置してから結構経っていると思うのですが、いつ頃のものかわかりますか?」
ぼく「えー…?覚えてないけど、中学くらいかなー?」
先生「はっきりと原因はわからないけど、もしかすると処置がうまくいっていなかったのかもしれないですね…。」
ぼく「あ!」


時は遡り25年ほど前…。
中学の頃、ぼくの10代後半を暗黒に染めたA市に引っ越したばかりの頃の話。。。急に歯に痛みを感じて最寄りの歯医者に通うことになり、確か生まれて初めて歯の神経を抜きました。
それはその後に同級生から聞かされた話…


ぼくが通っていた歯科はご近所ではヤブ医者で有名だったそうです…!他のクラスメイト何人かも「あー、あそこヤブ、ヤブ(笑)」って。
それ知った時は唖然としたと同時に、もう処置済みでどうしようもないし信じたかったので(苦笑)なんとなくやり過ごしていました。今回まですごく異常を感じたこともなかったし。
でもそういえば術後の患部がなんだかグラグラしてかゆい感じがあったけど、神経抜いたの初めてだったからこんなものかとこれまたやり過ごしておりました(泣)。これが正常バイアスか。
大人になってから別の神経を抜いた後はそんなことなかったものなー(遠い目)。引っ越ししたばかりで街の情報もよく知らず、近いってだけで通い始めたのが運の尽き。一生モノの永久歯を失うことになるとは。。。
今は口コミサイトとかもあるけど、当時ネットがあったら絶対評価低かったに違いない。もう医院の名前も忘れてしまったけど…んんんんん〜ぜったいに許るさ〜ん!


つづく

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