【映画レポ】『カメラを止めるな!』を観てきた話

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今年の邦画で一番話題になったと思われる映画『カメラを止めるな!』を観てきました。
なんだかよくわからないけどとにかく面白い。こういう感じってなんだろうって、子供の頃にテレビでドリフ見て笑ってた感じにすごく似てる。

何が面白いのかわからないけどとにかく面白い

ヨメ様と二人で観て終わった後にカフェでいろいろ話そうと思ってたのに、いざお店について語ろうと思っても言葉が出てこない。ポイントポイントでここが面白い、とかはあるんだけど、作品全体を観てどう感じたとかそういうのが全然無くて。その感じがとても不思議で楽しい映画でした。『サマータイムマシンブルース』とかヨーロッパ企画の作品と趣向が近いので、シンプルなコメディが見たい人にはオススメ。
メッセージ性のある作品も良いけど、全く何も考えさせてくれない勢いのある映画も良いですね。


↑この技を使う時まで覚えておこう(笑)

サプライズ舞台挨拶

事前に情報を入れないで観に行ったので知らなかったのだけど、上映が終わったら監督はじめ出演者の方々が舞台挨拶に来ました!

公開から180日を越えて、200日も目前という大ヒットらしい。そしてリピーターとご新規さんの数が未だに半々くらいだそうで、これは国民的ヒットと言えるんじゃないか。年をまたいで公開は続くそうなので未見の人はぜひ!
そういえば作中に「”作品”より”番組”」っていうセリフがあるのだけど…。イラストも仕事になると”作品”より”納期”だし、でも良い物は作りたいから大人の葛藤ですよねー。きっと製作陣の葛藤でもありますよね。



映画『カメラを止めるな!』
ただ、冒頭20分くらいにスプラッタ表現が続くので苦手な人は覚悟して下さい。ぼくもスプラッタ苦手…。

主な登場人物

コータ

イラストレーター。もごもご喋るので声が通らないし、いざという時一言多い。気がつけばなぜか占い師を始めていた。ネガティブな楽天家。ウェンディーズが聖地。

トッキー

コータのおヨメさま。ピューロランドとM78星雲は神の国だけど小沢健二が唯一神。イラストレーター。→合同出版さんからマンガが出版されましたよ!

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